突然ではありますが、ポケモンなうのサービスを終了させて頂きます。

終了は、今のところ12月16日を予定しています。→17日20時とします。

 

大人の事情を考慮した自主的な終了です。

 

一年弱という短い間でしたが、7000人ものユーザの方に遊んでいただき大変ありがたく思っています。

今まで少しずつポケモンを集めてきてくださった方にはたいへん申し訳ないのですが、ご理解のほどよろしくお願いします。

 

また、よろしければ次のサービスも遊んでいただければと思います。

次のサービスはポケモンなう終了後ほどなくして公開予定です。

 

なお、ポケモンなうの終了と同時に、Webサイト「ポケなうずかん」にあるデータに関しても公開を終了する予定ですので、

自分の図鑑を残しておきたい!という方は各自で保存していただきますようお願いします。

 

ポケモンなう @poke_now @poke_nowG

ポケなうずかん http://poke-now.com

 


今ネット上で大人気。auのIS01(別名メガネケース)。

理由はもちろん月額8円の運営でwi-fi、アプリなどが普通に使えるという点。

プランEシンプル:780円 + ISNET:315円 - ISデビュー割:1095円 + ユニバーサル使用料:8円 = 合計:8円 というわけです。

 

「IS01 8円」でググるとたくさん情報が出てきます。

いろいろまとめたブログが乱立してるけど、結局2chのテンプレが一番わかりやすかったり。

 

たまにSIMを抜いて通話、3G回線をすべて断ち切ることが条件!って書いてありますけど、別にそんなことありません。

「データ通信」さえ切れば、3Gって表示されてても基本的には3Gでのパケット通信は行われないようです。

 

IS01

 

SIMを抜かずに「データ通信」を切ると、3G通信はできないですが通話は可能となります。

2台を同一名義で購入することにより家族割が適用できるので、その2台の間では24時間通話無料となります。

カップルの2代目携帯としてかなりいいんじゃないでしょうか。

家族割で通話0円になっちゃうので、ガンガントーク(指定番号通話無料、月額390円)に登録する必要もありません。

 

IS01で通話(笑)って感じですがまあ家の中でしか使わないのでOKとします。

 

私は浅草、上野、秋葉原と10店舗弱回りましたが0円のところは上野の量販店一件だけでした。

契約したところは、0円契約ですが、微妙な有料サービス+auデータ通信に加入&2ヶ月利用が必須でした。

auデータ通信は2ヶ月後に解約すれば新規+2ヶ月+解約で15000円くらいかかりますが、2万円キャッシュバックをつけてくれたのでOKかなと。

なお、ショップ店員さんは8円運用をちゃんとわかってるようで、端末をもらうときに「データ通信切っておきますか?」と聞いてくれました。

 

あとは2年後に解約するのを忘れないようにいするだけですね。

また、一応契約時にはショップ店員さんに話を聞いてください。

 


developersnight

 

CEDEC2010に参加してきました。(8/31~9/2)

実りある三日間となりました!

急遽参加してみたDevelopersNightでもいい出会いがありました。

 

こういうのに参加するとすぐにでもスクリプトを書きたくなりますが予定が詰まってていろいろしんどいす。

がんばっていきます。

 

mixi meetup 2010 のメインセッションに当選したので行ってきます。

 


情報理工学系研究科 創造情報学専攻の受験体験。

最後は面接(口述試験)です。

 

面接編でとりあえず最初に言いたいのは、面接に行け。ということです。

というのも、プログラミング(数学)と専門で心が折れて、3日目の面接にこない人が割といるんです。

とりあえず面接受けましょう。

 

 

体験記に入りますが、まず面接の開始時刻が当日の朝発表なので、やっかいでした。

面接は15時からとか普通です。外部生はここで困ります。

面接待ちの部屋があるんですが、3時間も4時間も緊張の張り詰めた部屋にいられません。

私はホテルの退室を延長してもらって、面接の1時間前まではホテルにいてそれから面接待ちの部屋へ行きました。

あと、面接の順番と試験の出来はあんまり関係無い気がします。

 

 

面接では教授准教授講師さんいっぱいVS自分ひとりですが、教授陣のうちのひとりとメインに話してそれから自分の希望する教員

と話をする感じでした。

そんなに深いとこまで聞かれなかったイメージ。

 

聞かれた順番は忘れましたが、卒業研究は何をするかを聞かれました。ここはとりあえず何か言えればいいと思います。こんなことをします!と言ったら、具体的には?と聞かれたのでこんなときにこうこうでこうなると便利なんです!みたいなことを言って終了でした。

それから、試験の出来はどうだったかも聞かれた気がします。さらに何で専門で単語の大問を選択しなかったの?と聞かれました。やっぱり単語はみんな選択するようです。

他の大学を受けたかも聞かれました。正直に名古屋大学大学院も受けたけど、受かればこっちに来る予定だと言いました。

そういえば、第一希望だめだったら第二希望の研究室に行く?って質問はされませんでした。

これが合格フラグって話もありますが、聞かれなくても受かるみたいです。(無事第一希望に受かりました)

 

ちなみに面接は7割くらいがスーツだったような気がします。

 

 

最後に、初日で失敗したからもう俺は冬入試にかける!とか絶対思わないこと。

とにかく面接までなんとか頑張りましょう。

そもそも冬入試は夏に比べてかなり狭き門です。

 

それではぐっどらっく!

 


情報理工学系研究科 創造情報学専攻の受験体験。

もはや今更かよってレベルになってしまいましたが、専門科目編です。

アマゾン記事になってますが、大学の図書館とかにあればそれを借りればいいと思います.

私も大学の図書館で借りまくってました。

 

専門科目はわかりやすく、

  • 第一問、アルゴリズム
  • 第二問、ハードウェア
  • 第三問、ロボット系?
  • 第四問、単語

の4本立てになってます。(ただし、なぜか去年の2010年度(2009年8月)だけ第二問と第三問の順番がが逆だった。)

このうち3つを選択することになるわけですが、普通第三問以外を選択することになるでしょう。

第三問は何が出るかわかりませんから汗

 

以下、この4つの大問についてそれぞれ。

 

まずは第一問、アルゴリズム。

私が使った教科書は、普通に学校の授業で使った

  • Cによるアルゴリズムとデータ構造 (平田富夫)

なんですが、ネット上ではなかなか売ってないみたいでリンクは無しです。

よく言われるのがアルゴリズムイントロダクション。

第3巻だけ改定版がでてないのか、初版のリンクです。

アルゴリズムイントロダクションをちゃんとやれれば文句なしですが、割と大変なので迷いどころ。

ただ、過去問にアルゴリズムイントロダクションには出ていて、Cによるアルゴリズムとデータ構造には出てないところがあったのは事実。(でも見たことなくても普通に解けるレベル)

私はアルゴリズムイントロダクションは図書館で借りたけどほとんど読まなかったです。

 

アルゴリズム本はただ読んだだけでは絶対理解できないので、本の章末問題とかをちゃんとやって手を動かしましょう。

 

 

第二問、ハードウェア。

ハートウェアはこの二冊をやりました。

この二冊を一通りやって、その後、上巻に付いてくるCDを全部印刷。

印刷すると、この本一冊分くらいの量になるという…。(つまりすんごい多い)

でも印刷されたところからも過去問で出題されてるんで、やっとくしかないです。

この本結構大変ですが、オススメです。

この二冊以外は、OS関係とかやっておくとさらにいいと思いますが,余裕があればといった感じだと思います。

 

第三問、いろいろ。

いろいろと書きましたが半分はロボット工学(系?)です。

ロボット関係の研究室行くひとはさすがに対応できるようにしとくといいと思います。

ロボットじゃない場合は、他には画像処理とか意味ネットワーク(知識処理)とか。

同期に聞いてみても、第三問はすてるべきって人が結構いました。

 

あと、やっぱり教授が書いてる本ってのはチェックしておくべきです。

教授の名前で本を探しましょう。

僕は全員の教授のググって、名前で自大の図書館であるものは全部借りました。

そのなかで一番役に立ったのが稲葉先生のこれ。

後半に過去問っぽい図があって興奮した思い出が。

でも高いのでロボット関係を先行するわけじゃない人はレンタルでいいと思います。

 

代四問、単語。

10単語中4つを選択して解答ですが、一つの単語につき4,5行書けってことなんで意外と大変。

 また、単語はかなり広い範囲から出題されるので難しいです。

例えば「形態素解析」とか言語処理専攻してない人には辛いはず。

僕は自然言語処理専攻なんでいいですが、CGのこととか聞かれても全く分からないし。

僕が先輩から教えてもらった対策はWikipediaを読みまくれでした(笑)

一つの記事読んで他にリンクして読んでリンクして、ってのを繰り返すといいよ!という。

まあこれは直前にやっても意味ないですね。普段からいろんな技術とかに興味を示して調べよう

 

本番近いので明日までに面接編書きます!たぶん。

 


去年の創造情報の過去問を一問だけ解いたのでせっかくだからうp

 

情報理工学系研究科創造情報学専攻、専門の第一問、アルゴリズムの問題

シャーペンで書いたのそのままなのでかなり見にくいですが…

 

h22algorithm_1

h22algorithm_2(クリックででかい画像)

 

この問題は、実際にアルゴリズムを知らなくても、読めばとけるので例年に比べて簡単だったと思います。

 

(1),(2)はただ手動で計算するだけ。(2)で計算ミスしないように。

これ検算せずにUPしてるので間違ってたらコメントとかでお願いします汗

 

(3)の比較考察せよってのはたぶん計算量のオーダーとか言えばいいのかなと。

edgeの数をmとすると、n>mならAlgorithm1-ALL有利。

n<mならAlgorithm2が有利です。

空間計算量は一応Algorithm1-ALLのほうが有利な気がします。

 


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プロフィール

name : shirakia

東京大学大学院情報理工学系研究科創造情報学専攻に進学したよ。

大学生活日記、院試、あと趣味のお酒の事などを書いていきます。
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